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  最終更新日   2011 年 9 月 29 日
Last update date


支部研究会(SIGs)

JACET関西支部には,8 の研究会が所属し,それぞれ活発な研究活動を行っています。
現在は,第13次(2011~2012年度)の研究プロジェクトを実施中です。

JACET研究会は,JACET会員資格の有無を問わず,入会することができます。
(JACET入会を推奨します)。
ご興味がおありの方は,各研究会代表者にメイルで連絡を取ってください。
なお,研究会によっては,新規メンバーを受け付けていないところもありますので,
メイルで確認してください。

※英語力指標研究会は2010年度末,談話分析研究会は2007年4月,口語英語研究会は2006年度末をもって解散となりました。また,英語教育総合研究会は2010年度末をもって独立しました。

■更新履歴

2012/ 3/10  海外の外国語教育研究会のHPアドレスを更新しました。

2011/ 9/29  ライティング指導研究会のHPアドレスを更新しました。

2011/ 6/22  研究会の活動報告・活動計画の情報を一部更新しました。

2011/ 6/16  教材開発研究会の英文名称を変更しました。

2011/ 6/ 2  研究会の活動報告・活動計画の情報を一部更新しました。

2011/ 5/11  代表・副代表の先生方の情報を更新しました。

2011/ 4/25  解散,ないし独立した研究会の情報を更新しました。
2010/ 6/ 6  研究会の活動報告・活動計画の情報を一部更新しました。
2010/ 5/25  代表・副代表の先生方の情報を更新しました。
2009/10/25  教材開発研究会のHPを追加しました。

JACET Kansai Chapter has the following eight Special Interest Groups (SIGs) that meet regularly. Some of the SIGs have been in operation for more than ten years but according the JACET policy, they are run as two-year projects, being renewed every two years with new leaders. If you are interested, please contact the coordinators by email.


支部研究会運営ガイド

1.新しい研究会を作るには?
本部ホームページより,必要書類をダウンロードし,本部に提出してください。
その際,支部事務局にも同時に届出をお願いいたします。.

2.支部研究会の役員の決め方は?
関西支部の独自ルールとして下記を制定しています。順守くださいますようお願いします。

<研究会代表者に関する関西支部内の申し合わせ>(2007年3月運営委員会にて承認)

関西支部所属の各研究会代表者については,できるかぎり多様な人がその職につくことで,研究会活動の活性化をはかり,開かれた研究会にすることを基本的な方針とする。本方針を具現化するために,下記の3項目を支部申し合わせとして定める。

(1)研究会代表者の任期は1期(2年)とし,留任を認めない。
(2)研究会代表者には,支部会員であれば,専任教員のみならず,非常勤教員や院生なども就任できる。
(3)研究会代表者を過去に経験した者が,1期(2年)以上の間を空けて,同職に再任されることは問題としない。
(4)研究会副代表者については,上記の規定を適用しない。

3.新規に研究会に入会したいときは?
下記の代表者のアドレスにメイルを送ってください。中途から参加が可能です。ただし,一部の研究会は,発足数か月でクローズして活動を行っている場合もあります。第11次が始まる2009年4月にはすべての研究会が新規に募集を行います。

4.研究会出版をするには?印税は?
JACET本部への届け出が必要です。また,著作権は執筆者個人と出版社で結ぶようにお願いします。印税は半額を本部が徴収し,残りの半額は支部に支払われますが,関西支部では研究会にお返ししています。

5.困ったことがあれば?
研究会活動で困ったことがあれば,関西支部研究会担当幹事までご連絡ください。


関西支部 研究会
 


関西支部研究会概要

究会の案内と問い合わせ先 (研究会名が青色で表示されて

文学教育 学習英文法 ESP 海外の外国語教育
教材開発 リスニング リーディング ライティング指導





文学教育研究会(Study Group for Literature in Language Education)

代表:安田 優(北陸大学)masaruyasuda1969[AT]gmail.com
副代表:森永弘司同志社大学・非常勤)koji[AT]papiko.com
Coordinator: YASUDA,
Masaru (Hokuriku University)
Assistant Coordinator: M
ORINAGA, Koji (Doshisha University)


1.研究会の概要
 当研究会は、英語教育を人間教育の立場から考えるという精神に立ち、英語教育学・英語学に限らず、英米文学専攻の英語教師の視点からも大学英語教育における、効果的な文学教材の使用について研究しています。基本的な活動は、文学作品を使った英語教育の研究報告や実践報告、文学教育、英語教育、リーディングの教授法に関する論文の紹介などです。個人研究に関しては、英語教授法に限らず、純粋な英米文学の研究も含まれます。活動としては、年5回の例会を同志社大学、今出川校地内で開催しています。

2.20
10年度の活動報告
 文学教育研究会では、大学英語教育における効果的な文学教材の使用について研究を進めてきました。2010年度は4月、6月、10月、12月、3月の計5回、同志社大学今出川キャンパスで研究会を開催し、様々な文学作品を使用した授業の実践報告を中心に研究発表を行いました。毎回、10数名から30数名の会員が出席し、発表後は大変活発な質疑応答がなされました。また、 2010年度末には、文学教育研究会の紀要第3号の出版をいたしました。

 近年、当研究会の活動は、英語教育と文学研究の橋渡しをするものとして、両分野の研究者から注目を集めるようになり、会員数も増加しています。関西支部の研究会の中でも長い伝統を誇る当研究会は、今後も文学の「語学+α」教材としての可能性を追求していく所存です。

3. 201
1年度の活動予定
 定例会は隔月(4月、6月、10月、12月、2月)で、計5回の研究会を開催する予定です。基本的には、第3週目か第4週目の土曜日、午後2時から5時の予定ですが、発表者の都合で変更する場合がありますので、詳細は文学教育研究会のブログでご確認ください。

 定例会では、文学教育に関する文献の紹介と、文学教材を使用した授業の実践報告を行います。また、昨年度同様、会員以外の講師を招いた講演会も開催する予定です。

4.新入会希望者へのメッセージ
 本研究会では現在40名を超える会員が在籍し、例会では毎回活発なディスカッションが行われます。また例会後には懇親会を持ち、そこでも和やかな情報交換が続行されます。文学がお好きな方、文学教材の効果的な指導法に興味のある方は、是非ご参加ください。入会は随時可です。お待ちしています


5.研究会ホームページ
http://bungakukyouiku.blog135.fc2.com/


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1. Main Theme

The Study Group for Literature in Language Education, in line with its guiding philosophy of "language education as human cultivation," promotes the use of literature as a way to make English language education more relevant to the human experience of the student. In pursuit of that goal our members employ a wide variety of methodologies, including English literary criticism, English pedagogy, and English philology. The formal activities of the Study Group center on the presentation of research papers and practical reports relating to the classroom use of literature and the acquisition of related skills such as reading. The Study Group also encourages individual projects in areas ranging from English teaching methods to pure research in English and American literature.

At present the Study Group for Literature in Language Education has the longest history in the Kansai Chapter, and has over the past few years experienced a steady increase in membership. Recently our activities have come to the attention of scholars in both English education and literary studies, who view our work as a bridge between the two fields. We will continue to investigate the unique contributions of literature as a teaching material.

2.Summary of Activities in 20
10

During the 2010 academic year we continued our work on the effective use of literary materials in university-level English education. Meetings were held in April, June, October, December, and March at the Doshisha University Imadegawa Campus. The presentations consisted principally of practical reports on the use of literature in English language classes.

In March, we published volume 3 of our periodical, Journal of Literature in Language Education.

3.Plans for 201
1


Regular meetings are scheduled for April, June, October, December and February at the Doshisha University Imadegawa Campus. Detailed information for each meeting is available on our blog (http://bungakukyouiku.blog135.fc2.com/).

At each meeting presentations on the use of literature in language education will be made, and various materials on the subject will be available. Lectures by influential guest speakers from outside the group are also planned.

4.Message to Prospective Members

The membership of the Study Group for Literature in Language Education presently stands at more than fifty, ensuring lively contributions and active discussions at every meeting. The meetings are followed by informal get-togethers where the members can exchange views in a relaxed atmosphere. Anyone interested in the effective use of literature for the teaching of English is welcome.

5.Web Site:
http://bungakukyouiku.blog135.fc2.com/




学習英文法研究会(Pedagogical English Grammar Group)

代表:
未定
副代表:
甲斐雅之(京都女子大学)kai[AT]kyoto-wu.ac.jp
Coordinator: None
Assistant Coordinator:
KAI, Masayuki (Kyoto Women's University)

(以下は、2010年度末までの情報です。
1.研究会の概要
本研究会では、学習英文法をテーマに、さまざまな分野の方から発表いただくことによって、理論と実践の融合を目指しています。したがって、①近年の英語学・言語学研究によりどのような知見が得られたか、②それをどのようにして学習英文法に取り入れるか、の2点に大きな関心をもって活動を行っております。

2.2009年度の活動報告
2008年度には6/24, 9/27, 11/30, そして2009年には3/1に、計4回研究会を開催いたしました。また、7/25にはJACET関西支部第一回講演会におけるシンポジウムを開催いたしました。
2009年度は、「近年の英語学・言語学研究によりどのような知見が得られたか、また、それをどのようにして学習英文法に取り入れるかを考えると同時に、日本で一般に受け入れられている学習英文法の枠組みそのものについても代案を提示し、日本人学習者に適した学習英文法を見出す」をテーマとして活動しています。しかし、今期においては、3月までに読書会や研究会を企画しましたが、代表者自身の勤務先の組織改編や家庭の事情により実現に至りませんでした。

3.2010年度の活動予定
本年度は、2ヶ月~3ヶ月に1度の開催を予定しています。これまで同様に、生成文法、認知言語学、談話文法、機能文法、語用論、コーパス言語学などの領域における研究成果の一端をご紹介いただき、それをもとにして全員でディスカッションするという方式で運営していきたいと考えています。

4.新入会希望者へのメッセージ
コミュニケーション教育の陰に隠れがちな英文法教育を、いろいろな視点から活性化させるために、分野を特定せず、英文法をキーワードに、さまざまな分野の方にご参加いただきたいと願っています。

5.研究会ホームページ
なし


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1. Main Theme



2.Summary of Activities in 2009



3.Plans for 2010



4.Message to Prospective Members



5.Web Site:
None




ESP研究会 (ESP SIG)

代表:
桐村 亮(立命館大学) kirimura[AT]fc.ritsumei.ac.jp
副代表:照井雅子(近畿大学) terui[AT]kindai.ac.jp
Coordinator:
KIRIMURA, Ryo (Ritsumeikan University)
Assistant Coordinator:
TERUI
, Masako (Kinki University)

1.研究会の概要
どのような専門分野でもESPを取り入れた授業ができる教員、専門分野への橋渡し的役割を担える教員を育てていくのが我々の大きな目標です。EGP教員であっても、また、専門分野が異なるESP教員であっても、与えられた現場でESP授業が行なえる「普遍性をもったESP授業計画の体系化」の実現に向けて、常に理論面と実践面の両方から研究を進めています。具体的には、ESPの最新情報や応用言語学等の知見に基づいた英語教育の動向を踏まえた研究発表や実践報告を行っています。また、さまざまな分野の専門教員との連携をとりながら、各専門分野のニーズ分析、ジャンル分析を行ない、その分析結果をもとに教材作りやカリキュラム編成を検討しています。

2.2010年度の活動報告
年間5回の例会で活発な情報・意見交換を行っています。2010年度は、ホテルスタッフ、薬剤師、技術者として英語を使用して就業している学習者を対象とした英語教育の実践報告を行いました。また、ESPの基本概念であるジャンル分析を用いたTOEICのリーディングセクションの活用、理系学部における授業実践、英語母語話者によるESP導入について報告がありました。ESPの第一人者によるESP最新事情についての講演や、「プロジェクト発信型英語教育」の開発・実践についての講演と授業見学も行いました。Webを利用した学習支援システムとCALL教室の紹介、コーパス分析ソフトAntConcを用いてキーワードリストを作成するワークショップなど、内容は非常に実践的で多岐にわたります。

3.2011年度の活動予定
ESP各分野最前線からの報告、ESP実践力を高めるためのワークショップ(教材開発、授業実践等)、具体的事案(新学部開設やカリキュラム改編等)とリンクした議論などを中心に、5月、7月、10月、12月、2月に例会を行う予定です。また、2011年度は、毎回輪読会を行い、その成果を出版する予定です。

4.新入会希望者へのメッセージ
会員の専門は幅広く、文理の領域を超えたさまざまな観点から、率直に意見が飛び交う研究会です。ESPの理論・実践に関わる最新情報が得られる場です。「ESPって何?」という方も大歓迎!まずは一度ご連絡下さい(連絡先は冒頭参照)。

5.研究会ホームページ
http://jacetesp.blog.fc2.com/



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1. Main Theme

The JACET Kansai ESP SIG aims to support teachers who wish use ESP approaches for their English courses to meet the communication needs of their students' prospective academic and professional communities. Both theoretical and practical aspects are explored to achieve widely applicable systematic ESP approaches that can help EGP teachers and novice ESP practitioners understand and utilize the effective language teaching and learning concepts offered by the sociolinguistic approach of ESP. Presentations and workshops are regularly given on state-of-the-art ESP issues, applied linguistics and other related fields. We are also working toward the development and evaluation of ESP curricula and teaching methods based on needs analyses and genre analyses conducted with assistance from experts of content fields and disciplines.


2.Summary of Activities in 2010

We had five regular meetings with presentations and workshops on various topics. For example, presentations were given on: practical ESP approaches for working professionals such as hotel staff, pharmacists, and engineers; and practical ESP methods for university students, including a genre analysis based approach to the TOEIC reading section, a report on teaching practices for science students, and a report on first steps to teaching ESP from a native speaker of English. In our workshops, a leading ESP scholar-educator introduced current movements in the field, while another presented the theory, practice and perspectives of a project-based English program that included a live classroom demonstration site visit. Still other presentations introduced a web-based EFL training system and a web-based CALL classroom. There was even a special corpus workshop on the applications of AntConc software to create keyword lists.

3.Plans for 2011

Regular meetings will be held in May, July, October, December and February, featuring reports from the frontlines of different areas of ESP; workshops to enhance ESP competency in materials development and teaching; and discussions involving topics such as the development or revision of an English curriculum. In 2011, we are also launching a book translation project with the hope of publishing its Japanese version in the near future.

4.Messages to Prospective Members

The members of this SIG form an open, frank and outspoken community representing various fields and perspectives that integrate the humanities and sciences. As a member, you will have access to the latest information in ESP from both theoretical and practical aspects. We are pleased to welcome even those wondering "What on earth is ESP?" Start your own ESP way of life by contacting us by email (given above).

5.Web Sites:
http://jacetesp.blog.fc2.com/

 




海外の外国語教育研究会(Research on Foreign Language Education Abroad)


代表:和田勝明(常磐会学園大学) jijisaki
[AT]gaia.eonet.ne.jp
副代表:松浦京子(京都産業大学附属中高等学校) pxi14004
[AT]nifty.ne.jp
Coordinator: WADA, Yoshiaki (Tokiwakai Gakuenn Daigaku)
Assistant Coordinator: MATSUURA, Kyoko (Junior and Senior High School attached to Kyoto Sangyo Daigaku)


1.研究会の概要
 本研究会は、国内外での英語をはじめとした外国語教育一般を研究対象としています。また、大学の取り組みに向けて、保育園及び幼稚園・小学校、中学校、高校なども含む広い範囲での外国語教育に関心を持っています。会員は、関西を中心にして、大学教員、高校教員、中学教員など約30名から構成されています。

 基本的に2年ごとにプロジェクトをたちあげて、定めたテーマを中心に例会にて研究発表を行い、出席者全員でデスカッションをし、最後にその成果をまとめ、大会での発表や出版物の発行などを通じて、わが国の外国語教育のあり方について問い直すことを目標としています。しかし、掲げたテーマ以外でも、現状の外国語教育に関連する研究発表や読書会、講演会なども随時行っています。

2.20
10年度の活動報告
 3つの研究テーマについて研究活動をしました。

 ① EU27カ国の外国語教育政策や動向、実態についての調査研究をし、それを踏まえて、外国語教育の諸問題を明らかにし、わが国の外国語教育のあり方について問い直しました。その結果は、『EUの外国語教育政策―日本の外国語教育の再構築に向けて―』(2010.5)として発刊されました。

 ② アジアやヨーロッパの国々の教育現場や教員養成の実態を見て、関連する情報の収集を行い、それに基づく研究会での発表をしました。今後も継続の予定です。

 ③ 小学校での「英語活動」という英語教育の開始に伴い、その課題や問題点を探る研究をしました。その結果は、『小学校の英語教育』(2011.2)として発刊されました。今後も継続の予定です。

3.20
11年度の活動予定
 年間5回程度の研究会を開催し、アジア、ヨーロッパ諸国・地域における外国語教育に関する諸問題、とくに教員養成に関する研究発表を予定しています。現今大きな問題のひとつである小学校の英語教育に関しても研究発表を行う予定です。

4.新入会希望者へのメッセージ
 外国語教育に興味関心がある方ならどなたでも歓迎します。小学校で英語教育での広い視野での自己研修を望んでおられる方のご参加もお待ちしています。

5.研究会ホームページ
http://kaigai-forlang.jimdo.com/


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1. Overview of Foreign Language Education Abroad SIG

The Group of Research on Foreign Language Education Abroad is studying language education system in foreign countries. We are concerned with not only English education but also other non-English language emainly educators ducation. Our group consists of about 30 members from Kansai, Nagoya and other areas: mainly educators who teach foreign languages at university, high school, junior high schools.

We start a new project every two years and have some presentations and discussions on the project theme at each study meeting. We are planning to offer chances to report the results of the meetings by publishing and making presentations at JACET meetings. We also have study meetings and lectures on other themes.

2.Our Research Activities in 20
10

During this academic year we held four study meetings on the following three themes.

1. We focused our efforts on surveying foreign language education ― education systems, teacher-training systems, teacher qualifications, education evaluation, ongoing educational reforms, updated teaching methods, etc.― in the 27 countries in the EU. The results of this research can be found in "Language Teacing Policies in the EU" published by Kurosio Shoten (2010.5).

2. Members went to Asian and European countries and areas to visit schools and classrooms. They also did research on teacher training systems in those countries and areas. The results of the above research were presented at study meetings. We will continue this research in coming years.

3. With the introduction of English education into elementary school, we have been studying associated problems and ways to solve them. The results of this research can be found in "English Education at Elementary School" published by Akashi Shoten (2011.2). We will continue this research in coming years.

3.Our Research Plan for 201
1

Around five times a year, we hold study meetings at which members or invited lecturers make presentations related to our research themes ― Asian and European countries' systems of foreign language education, especially English teacher training. We also make several presentations on English education at elementary schools.

4.Messages to Prospective Members

We welcome anyone who is interested in language education policies. We also welcome elementray school teachers who want to improve their teaching techiniques and widen their viewpoints.

5.Web Sites:
Please visit our Website to learn more about our updated research plan.
http://kaigai-forlang.jimdo.com/




教材開発研究会(Material Design and Development SIG)


代表:
大内和正大阪産業大学・非常勤) ouchi[AT]kitaoji.com
副代表:
仲川浩世関西外国語大学短期大学部) hgaeru[AT]yahoo.co.jp
Coordinator: O
UCHI, Kazumasa (Osaka Sangyo University)
Assistant Coordinator:
NAKAGAWA, Hiroyo (Kansai Gaidai College)

1.研究会の概要
 本研究会は、大学生を対象とした効果的な英語学習教材の研究開発を目的としています。会員は現在20名程度です。例会では、英語教材の研究開発に重点を置いて、活発な議論を行います。

2.20
10年度の活動報告
 2010年度は、例会を5月、7月、8月、11月、3月の5回、大阪産業大学梅田サテライトキャンパスやウィングス京都などで開催しました。前年度に引き続き、当研究会が開発した教材『Power Presentation』(三修社, 2005)、および『連想バブルで覚えるボキャブラリー』(英潮社フェニックス, 今春刊行予定)について、教材理論研究を行いました。

 『Power Presentation』に関しては、採用者の使用状況などを質的・量的手法を用いてアンケート調査を行いました。『連想バブルで覚えるボキャブラリー』については、連想バブルの理論的有意性について研究を進めました。

 昨年秋のJACET関西支部シンポジウム(2010年10月2日)では、これらの活動報告について研究発表を行いました。フロアからも貴重なご意見を数多くいただき、今後の教材開発研究に活かしていきたいと考えています。

3.201
1年度の活動予定
 定例会は、4月、6月、8月、10月、12月、2月に開催する予定です。第12次プロジェクトでは、教材開発に関する勉強会と実際の出版活動を行う予定です。今年度はまず、教材開発の基盤となる理論の見直しをはかって研究書・論文紹介などを行うとともに、会員の興味のある教材の紹介、批評や授業実践の研究発表なども行い、お互いの知的好奇心を喚起できるような活動を目指していきたいと考えています。その上で、開発教材のタスク案の議論、サンプルユニット作成に着手していきます。

4.新入会希望者へのメッセージ
 本研究会は、時代の流れに対応しうる教材とは何かを原点に立ち返って議論し、ユニークなテキストの作成を目標にして活動しています。これまでに、リーディング教材、4技能教材、CALL教材、ライティング教材、プレゼンテーション教材、ボキャブラリー教材などを開発してきました。会員は現在20名程度で、定例会は1~2ヶ月に1度、北大会館(梅田)やキャンパスプラザ京都などで開催します。例会では各自がテキスト開発や研究に関する課題を発表し、それについて活発な議論を行います。教材開発・教材研究に関心のある方は、ぜひご連絡下さい。 


5.研究会ホームページ
http://jacetmaterialdesign.blog9.fc2.com/

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1. Overview of Material Design and Development SIG

The main aim of this SIG is to design and develop English teaching materials (esp., textbooks) for Japanese college and university students. In regular meetings, we mainly have presentations of ideas and methods for development of English teaching materials and discuss these from both theoretical and practical aspects.

2.Our Research Activity in 20
10

The main topics of the meetings were two-fold. First, we critically analyzed the results of the questionnaire survey for the usability of the English presentation textbook "Power Presentation" previously published by our SIG. Second, we discussed how the association of words is related to human memory, especially from theoretical aspects of English vocabulary learning, a textbook for which we hope to publish soon. These research results were reported at the Symposium (JACET KANSAI Chapter) on October 2, 2010.

3.
Plan for 2011

Our regular meetings are held in April, June, August, October, December, and February. Before we start developing a new textbook, we plan to have a study group about theoretical aspects of learning and materials development in the regular meetings. The members will introduce language learning theories in TESOL or SLA fields we are interested in. In particular we will focus on studies regarding materials design and teaching methodology from the relevant literature. Furthermore, we are going to analyze various kinds of English textbooks and have our members present their experimental classroom reports. As we increase our knowledge about needs for materials for current English Education in Japan, we will begin discussions to design a sample of task or unit of a textbook. The goal of this year is to search up-to-date resources in language learning. Based on this research, we will publish a brand-new textbook specifically for Japanese college students' needs.

4.Messages to Prospective Members

Currently, we have around 20 regular members from various fields, including applied linguistics, theoretical linguistics, English literature and philosophy, contributing to the effective English material design and developments from multiple perspectives. The members of our SIG are open, active, and frank (sometimes too frank), creating a cozy atmosphere for meaningful discussion of the topic. In such an atmosphere, we have published textbooks for various English skills such as reading, writing, presentation, CALL, and vocabulary learning. Regular meetings are held one or two times every other month in Osaka or Kyoto. If you have interest in English material design and development, please do not hesitate to get in touch with our SIG.

5.Web Site:
http://jacetmaterialdesign.blog9.fc2.com/



リスニング研究会(Listening Research Group)

代表:濱本陽子(関西大学・非常勤) handinhand.yokohamamoto[AT]gmail.com
副代表:福地美奈子(関西国際大学・非常勤) mfukuchi2007[AT]gmail.com
Coordinator: HAMAMOTO, Yoko (Kansai University)
Assistant Coordinator: FUKUCHI, Minako (Kansai University of International Studies)

 

1.研究会の概要
 リスニング研究会では、これまで10年以上に渡ってテキストの作成を行ってきましたが、2009年度以降、メンバーの要望により「リスニング・ストラテジー」に関する研究を進めています。研究成果を出すことだけが主目的ではなく、研究のプロセスの中で、先行研究や参考文献を学習し意見交換をすることで各メンバーのリスニングについての知見を深めることを目指しています。また、リスニング教育全般に関連してメンバーの実践例を集めそのまとめを作成する計画も進行中です。


2.2010年度の活動報告
 研究テーマを「大学生のリスニング・ストラテジー利用と習熟度の関係についての調査」と設定。私たちの狙いは、単に関係を見るだけではなく、どのストラテジーを指導すれば、どのような効果が得られるのかを、習熟度別に解明していくことにあります。しかし、初めての研究でもありますので、先行研究とあまりかけ離れない追調査的なものとし、その代りメンバーがテーマのみならず、研究の実践・分析法にも習熟するようにしました。具体的な計画案完成後も、アンケート項目の文言については何度も修正を加え、4月にパイロット調査を実施できるところまですべてを整えました。

3.2011年度の活動予定
 1)4月にパイロット調査を実施。分析結果を元にアンケート項目の修正。6月に本調査のための準備を完了させる。7月に本調査。8月以降、分析結果をまとめ、発表の準備。3月発表。
 2)先行研究の学習の継続。
 3)リスニング指導の実践記録をまとめる。

4.新入会希望者へのメッセージ
リスニングの指導に興味のある方ならどなたでも参加していただけます。ミーティングの会場は、大阪市内の学習センターをお借りしていますので、アクセスは悪くありません。開催日は基本的には毎月第3日曜日としますが、長期休暇中は平日に行っています。毎回参加者は10名前後、アットホームな研究会です。

5.研究会ホームページ
なし


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1. Our activity (the past, present and future)

The Listening Study Group has been conducting research on listening strategies since 2009. The main purpose of this research is to discover the strategies used by advanced, intermediate, and beginning learners of English, but more importantly we believe that our research will provide us with opportunities to deepen our understanding of listening as well as how to conduct research. At present, we have finished the pilot stage of our listening strategies questionnaire, which is scheduled to be completed by the end of July 2011. The results will be reported at the Kansai Chapter Meeting in March 2012. The Listening Study Group has always been very active and over the past decade, has published a number of textbooks.
Our group meets every month, usually on the third Sunday. Anyone interested is welcome, but the meetings and discussions are in Japanese.

 

2. Web Site:
None




リーディング研究会(Reading Research Group)

代表:川﨑眞理子(関西学院大学) mariko.kawasaki[AT]nifty.com
副代表:氏木道人(関西学院大学)dai-511[AT]kwansei.ac.jp
Coordinator: KAWASAKI, Mariko (Kwasnei Gakuin University)
Assistant Coordinator: SHIKI, Osato (Kwasnei Gakuin University)


1.研究会の概要
 語彙・文法・意味・談話処理などの言語処理のプロセスに着目し、EFL学習者の英文読解プロセスについて理解を深めることを目指しております。近年は、ワーキングメモリと読解の関わり、シャドーイングや音読の理論、語彙力と読解力の関係、読解処理の自動化、リーディングにおけるfluencyなどをテーマとして、読解プロセスの詳細を掘り下げることを目指してきました。また、基礎研究に基づき、英語リーディングの指導、語彙指導など授業の実践に関わる問題を様々な視点から議論しております。そのために実証研究・実践研究発表と輪読会の二本立てを原則に毎月1回研究会を開いております。

2.2010年度の活動報告

 本年度も、実証研究・実践研究発表と輪読の二本立てを原則として毎月1回研究会を開催しこれらの目的達成のため活動してきました。会員の選択したリーディングの諸理論に関わる研究書を月1回輪読し、議論や意見交換を通して、専門分野に関するお互いの知見を深めることが出来ました。また、会員による研究・実践発表も輪読に続いて毎回行い、活発な質疑応答を通して、新たな研究視点の発見もありました。またメンバー以外にゲストに来て頂き研究発表をして頂くなど、今後のメンバーの研究活動の発展のためにより刺激となりました。本年度も新たな参加者もあり、毎回10名以上の参加が維持できたこと、また輪読と研究発表も絶やすことなく継続できたことから、本研究会の2010年度の活動は成功裡に終わったと考えています。

 また特別な企画として「ことばの科学研究会」との合同例会を開催しました。他の研究会にリーディング研究に関する知見をさらに広める貴重な機会となると同時に、新たなメンバーを募集する機会にもなりました。本研究会メンバーが普段行っている研究の枠組みを超え、異なった視点から本研究会のテーマに迫ることが出来たことは、大きな収穫でした。今後も他の研究会と合同フォーラムを開くなど、2009年度に続いてさらに活動の幅を広げて行くための基盤づくりとなった1年でした。

3.2011年度の活動予定
日程: 毎月1回の研究会開催

場所: 関西学院大学大阪梅田キャンパス(http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/)

下記指定図書の輪読と会員による研究発表の2本立て

今年度輪読指定図書:

輪読本

A) Segalowitz, N. (2010). Cognitive Bases of Fluency in Second Language Acquisition. Routledge.

B) Brantmeier, C. (2009). Crossing Languages and Research Methods. Information Age Publishing.

4.新入会希望者へのメッセージ
 会員の専門は、応用言語学、心理言語学、語彙論、言語習得、英語教育、教育工学、英米文学など幅広く、さまざまな観点から読解に関する理論・実践に関わる議論を繰り広げております。随時参加を受け付けておりますので、是非ご連絡ください。連絡先:川﨑 mariko.kawasaki[AT]nifty.com

5.研究会ホームページ
なし

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1. Main Theme

The main focus of the Reading Research Group is to understand L2 reading processes while considering multiple related pedagogical issues from both theoretical and practical aspects. In the past several years, we have worked on several problems related to L2 reading comprehension: 1) how working memory can explain L2 reading, 2) how shadowing and oral reading practices can improve decoding skills, 3) how to improve student automaticity of reading processes, and 4) how to enhance the reading fluency of our students. Through discussion of these topics, we have been better able to understand the complex nature of L2 reading. Our discussion also helps us deal with issues related to reading instruction, such as using translations, vocabulary learning, and the effects of extensive reading. We hold a meeting every month, and every time we read and discuss about reading research in turn and have one member present his or her research paper.

2.Summary of Activities in 2010

In 2010, we continuously held a meeting every month for reading a book we chose about L2 reading research and had our members present their research papers regarding various topics in EFL-related fields. We had more than 10 participants every time we held a meeting. We also held a collaborative forum with Kotoba No Kagaku Kenkyukai and could share information about research and language acquisition.

3.Plans for 2011

Date: Monthly meeting

Place: Kwasnei Gakuin Umeda Campus (http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/)

Title of research books:

A) Segalowitz, N. (2010). Cognitive Bases of Fluency in Second Language Acquisition. Routledge.

B) Brantmeier, C. (2009). Crossing Languages and Research Methods. Information Age Publishing.

4.Messages to Prospective Members

Currently we have 20 regular members from various fields, including applied linguistics, psycho-linguistics, language acquisition, EFL, education and technology, and English literature. In this way, we can get multiple perspectives to pursue our understanding of the nature of L2 reading process. We welcome participants from any fields.

[Contact/ Kawasaki: mariko.kawasaki[AT]nifty.com]

5.Web Sites:
None




ライティング指導研究会(Writing Research Group)

代表:大年順子(岡山大学) otoshi-j[AT]cc.okayama-u.ac.jp
副代表:正木美知子(大阪国際大学) masaki[AT]hus.oiu.ac.jp
Coordinator: OTOSHI, Junko (Okayama University)
Assistant Coordinator: MASAKI, MIchiko (Osaka International University)


1. 研究会の概要
 本研究会では、大学における英文のライティング指導の在り方と実践的指導法について考えています。

2. 2010年度研究会活動の概要
 例会においての話し合いや輪読をもとに、ライティング指導のハンドブック作成のための基礎研究を引き続き行いました。また、会員の研究成果をまとめ研究会内での査読を経て、平成23年4月に「JACET関西支部ライティング指導研究会紀要第9号」を出版しました。

3. 2011年度の活動予定
 平成22年度に引き続き、ライティング指導のハンドブック作成のための基礎研究を行います。JACET第50回記念大会において、本研究会の紹介ならびに活動報告に関するポスターセッションを9月1日に行う予定です。また、10月1日に開催されるJACET関西支部講演会において、シンポジウムを企画・実施することになっています。例会は同志社大学 今出川キャンパスにおいて4月、7月、10月、12月、2月、3月に開催する予定です。

4. 新入会希望者へのメッセージ
 日本の高等教育機関では、ライティング力はあまり重視されてきませんでしたが、欧米の高等教育機関では、ライティング力は、自らの学業を進める上で、不可欠のスキルとして位置づけられています。本研究会では、この重要なライティング力を向上させるためには、どのような指導をしたらよいのかを、様々な角度から長年研究してきました。

 4年前から、近年注目を浴びているポートフォリオを日本のライティング指導の現場でいかに取り入れるかを検討してきました。まずその一環として、ルーブリック(評価表)を作成しました。今後はこのルーブリックを実際に教育の現場で使えるものにしていきたいと思っております。また、大学教員がライティング指導で必要とする英語表現、パラグラフの指導法、評価法などをまとめたハンドブックを作成・出版することも目標です。

 上記のようなテーマに興味をお持ちの方は、ふるってご参加ください。

 例会は、年6回程度、通常同志社大学今出川キャンパスで開いております。(具体的な日時に関しましては、代表までお問い合わせください。)日頃の問題点をメンバーと共有するだけでも多くの収穫を得ることができます。

 

第3次プロジェクト以降の本研究会の紀要

  「大学における英作文指導のあり方:英作文実態調査の報告」 第1号(1995)

  「大学におけるライティング指導の課題:実践研究の報告」 第2号(1997)

  「大学におけるライティング指導の課題:実践研究の報告(2)」 第3号(1998)

  「大学におけるライティング指導の課題:実践研究の報告(3)」 第4号(1999)

  「大学におけるライティング指導の課題:実践研究の報告(4)」 第5号(2001)

  「大学におけるライティング指導の課題:実践研究の報告(5)」 第6号(2003)

  「大学におけるライティング指導の課題:実践研究の報告(6)」 第7号(2006)

  「JACET関西支部ライティング指導研究会紀要」 第8号(2009)

  「JACET関西支部ライティング指導研究会紀要」 第9号(2011)


5.研究会ホームページ
http://www.kcc.zaq.ne.jp/dfsai500/

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1. Main Theme

The Writing Research Group has been exploring theoretical and pedagogical aspects of second language writing, focusing on college student writers in English in Japan.

2.Summary of Activities in 2010

The group kept working on the project of writing a handbook on how to teach writing in English at college and university in Japan. For the purpose of the handbook project, we had meetings, developing a shared understanding of major issues of second language writing. Also, The Bulletin of the Writing Research Group, JACET Kansai Chapter, Volume 9, was published in March, 2011. The group members presented their research in the journal through the process of peer review.

3.Plans for 2011

We will continue working on the handbook project. We also plan to give a poster session at the JACET 50th Commemorative International Convention on September 1, and to conduct a symposium at JACET Kansai Chapter Lecture scheduled on October 1.We will be meeting in April, July, October, December, February, and March at Doshisha University Imadegawa Campus in Kyoto.

4.Messages to Prospective Members

While well-developed writing skills are recognized as one of the keys to academic and professional success in English, not much writing instruction is given in English classes in Japanese higher education. To develop the critical writing skills of Japanese college students, the Writing Research Group has been doing research on writing and teaching writing, from various points of view, for more than a decade.

One of our recent research focuses was portfolio. We examined how portfolio assessment could be introduced into writing classes in Japan (see The Bulletin of the Writing Research Group Vol.7, 2006). As part of the portfolio research, we developed a writing rubric for Japanese college students (see JACET Journal No.45, 2007). Since then, several members of ours have been working on the improvement and validation of the rubric, so that it would be used widely in English classes in Japan (see The Bulletin of the Writing Research Group Vol.8, 2009).

Our current research project is to write a handbook that would help English teachers to teach writing, in a writing course or in an integrated course, at college and university in Japan, in the hope that teaching writing would be less formidable and more prevalent and effective. We plan to publish the handbook in a couple of years.

If you are interested in writing and teaching writing and/or any of our research, please join us. Besides research, we share the problems we have in our everyday classroom practice, and this too contributes to our professional development, both as an individual and as a group. We meet around six times a year, usually at Doshisha University Imadegawa Campus in Kyoto. For details, contact Junko Otoshi at otoshi-j [AT] cc.okayama-u.ac.jp.

5.Web Site:
http://www.kcc.zaq.ne.jp/dfsai500/





   
(C) JACET関西支部 HP管理:金丸敏幸(京都大学)